たすけあい活動スペース「りんく・る」は、生活クラブ京都エル・コープが設立当初から掲げてきたたすけあいの精神にもとづいた、誰もが利用でき、人と人がお互いたすけあい、支えあっていけるようなよりどころを目指しています。これから地域の方をはじめ、たくさんの方の居場所となるよう、そして誰もが住みつづけたいまちづくりがここからひろがっていくよう願っています。
2026.03.23〈訪問介護 まんまる〉一緒に働きませんか?
ヘルパーの仕事は介護の部分と家事の部分があります。
家事援助では1日に何件ものお掃除をしたり買い物に行ったり調理をしたりします。日常生活でできていたことができなくなってきたとき、ヘルパーが代わってすることで自宅での生活が続けられる方がたくさんいらっしゃいます。ヘルパーとしては新人でも人生経験が活かせ、誰かの安心を支える力となります。
ヘルパーのお仕事に興味がある方は
訪問介護 まんまる 075-874-2850まで
在宅生活を支える
日本では世界で類を見ない速度で少子高齢化が進んでいます。ゆたかな人の関係に支えられた、希望のもてる、持続可能な地域づくりが急務の課題です。私たちは、生まれたときから最期の一日まで、誰もがその人らしく安心して暮らせる地域をつくるため、お互いにたすけあう参加型のしくみをつくり、介護する人・受ける人がどちらも、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
子どもたちが夢と希望を持って笑顔で元気で暮らせるよう、地域の中で見守られながら育つ、子どもをまん中においた子育ち・子育てサポートをりんく・るからすすめていきます。
そのために、世代を超えたおおぜいの人の参加によって、おとなも、子どもの声を聴き、子育ちや子育てから学び、成長し、たすけあって子育てすることで、子どもたちが豊かな心をはぐくめる環境づくりをすすめます。
誰もが安心して健康に暮らしていくことができる社会をめざして、国内自給力を高め、不必要な添加物や農薬をつかわない生活クラブの食材を可能な限り使用することで、安心して食べてもらえる、食によるサポートを提供する場にしました。 また食を通じて、仲間同士が話し合いながら事業をおこなうとともに自分たちの居場所にもなるような働き方をつくりだしました。
誰もが利用できる居場所
私たちが住む地域を、社会的孤立や排除がない、誰もが安心して自分らしく暮らせる地域にしていきたいと思います。誰もが利用でき、行くと誰かに出会える、何をしても何もしなくても良い、そんな居場所をつくりだし、誰かにとっての居場所になるよう必要な仕組みをつくり、関わってくれる人を見つけ、地域の中から孤立を生みださないつながりをここからひろげていきます。
「わかって食べる安心」を共同購入で
「りんく・る」の運営母体である生活協同組合生活クラブ京都エル・コープでは、国内自給力を高めるために国産素材を基本に、不必要な農薬や添加物は使わない基準を設け、情報公開を徹底することで安心して豊かな食生活を楽しめるように組合員みんなのチカラで共同購入運動をすすめています。食品添加物や遺伝子組み換え食品などさまざまな食の課題に組合員と提携生産者がいっしょに取り組んでいます。
組合員による活動
りんく・る3階の組合員ホールでは、組合員や職員が学習会や研修をおこなう場として活用しています。
生活クラブ京都エル・コープでは、共同購入をつうじて、人の生活に必要な食だけではなく、私たちを取りまく環境や地域でかかえる問題と誰もが安心して暮らしつづけられる社会になるように、いっしょに学び、考え、行動するといった組合員活動をおこなっています。
| 住所 | 〒601-8212 京都府京都市南区久世上久世町161番地 |
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| 最寄り駅 | JR京都線桂川駅東出口より徒歩3分 |
駐車場 |
駐車場はありません。ただし障がいをお持ちの方や高齢者、妊産婦、けが人など、歩行や乗降に配慮が必要な人が利用するための「思いやり駐車スペース」がございます。 |
| 住所 | 〒601-8212 京都府京都市南区久世上久世町161番地 |